ベストセラー本 聖書

世界で一番読まれている本は、聖書です

ベストセラー本は、毎年変わりますが、世界の累計で一番読まれている本は聖書でしょう。

ホテルに宿泊すると、聖書が置いてあったりして、世界で親しまれています。

そんな聖書ですが、日本人にはあまり親しみを持たれていないことでしょう。

私もそうでした。

日本人は、神様といえば、神社、というイメージが強いと思います。

私も以前は神社へ毎年行き、お参りすると何となく安心していました。

でも、聖書を読んで知ったのですが、神様はわざわざ出かけて会いに行かなくても、いつも近くにいるのです。

大変な思いをして神様に会いに行かなくても、近くにいるのです。そんなお得なこと、知らないと損な気がしませんか?

聖書を読めばいつでもどこでも神様に会えて、祈りを聴いてもらえます。

なぜ聖書を読むと神様に会えるのか…それは読んでみないと分からないかもしれません。

だからこそ、ぜひ聖書を読んでこの感動を味わっていただきたいと思います。

聖書には、私たち人間に対する愛の言葉であふれています。

ですから、何年にもわたって人々に読み継がれてきたのだと思います。

日本ではまだまだ親しまれていない聖書ですが、いつか必ず日本でも多くの人が読む日が来ると思うのです。


聖書を読むにあたっては、いきなり最初から分厚い本を読むのに抵抗がある方もいらっしゃると思います。

まずは、新約聖書から、読んでみるのはいかがでしょうか?

私も、最初に友人にもらったのが新約聖書で、ページも少なく読みやすかったです。

内容も、新約聖書はイエス・キリストの誕生からなので、数々の奇跡もあり、物語としても楽しめます。

旧約聖書の一部、詩篇や箴言付きの新約聖書もあるようです。

詩篇は神への賛美の詩が詠まれています。神様の恵み、愛に、改めて感謝の気持ちが沸き上がるかも。

箴言(しんげん)は「知恵の書」とも言われていて、厳しいことも書かれていますが、「なるほど」と思わされる言葉ばかりで、悟りへと導かれます。

新約聖書で聖書に興味が深まったら、旧約聖書を読んでみるのはいかがでしょうか。

旧約では、神様が天と地を創造した。というところから始まっていて、アダムとエバの誕生や、ノアの箱舟など、有名なエピソードも書かれています。

A6サイズの小型版は持ち運びし易く、旅行などにも聖書と共に過ごせて便利です。ただ字は小さくなってしまうので、そこはデメリットかもしれません。

自宅で読むなら字が大きい中判・大判サイズの聖書がおすすめです。


聖書は一度買うと、ほとんど買い替えることなく使うと思うので、カバーを付けておくと大事に長く使えます。

英語と日本語で書いてあるバイリンガルバージョンもあります。

言語によって、ニュアンスが少し違っていると思うので、比べてみるのも面白いかもしれません。