神の愛とは

神様は私たちを愛しています

神様の愛を信じられますか?

信じられなくても、神様が私たち人間を愛していると聖書には書いてあるのです。

では、神様が私たちに与えてくれる愛とは一体どういうものなのでしょう?

神様が私たち人間に与える愛は、アガペー、無償の愛です。

神様は罪深い人間の身代わりに神さまご自身の子、キリストを十字架に付けました。そうして神様は罪ある人間をゆるしました。

これが、神様の愛です。

神様を知らずに生きていても、神様は私たちを前から知っていて、無償の愛を与えてくれているのです。

神様の愛をもっと知ることができたら、人間ももっと互いに許しあい愛し合うことができるかもしれません。

絵空事と思われかもしれませんが、私は、『愛は地球を救う』と真剣に信じています。

誰かを、もしくは何かを愛すること・・・

そういう気持ちを誰もが持っていれば、あとは想像すればよいだけ。

誰もが誰かの大事な人で、誰かに愛されている人です。

だから、できるだけ自分が愛する人のように、他の人をも愛するようにしたいと思います。

理想論であることはわかっています。

でも、理性のある人間ですから、一人ひとりが努力をしてこの世を変えていければ・・・と思うのです。

日本でも戦争をしていた時代がありましたが、現在の日本は平和な世の中になっています。

でも、世界ではまだ戦争が絶えることがありません。

平和と思われる国でも、多数派、強いもの、お金を持っている者、社会的に優位に立っている者、そういった人たちの意見が正しいと思われやすく、少数派の意見が尊重さることが難しいです。

先進国では多様性を認め合う社会を目指すようになり、互いの違いを認め合う社会へと少しずつですが変化をしようとしています。

一人一人の努力が必要だと思います。

一人が一人に、愛を持って接する。一人から二人へ、二人から三人へ・・・

愛が広まっていきますように・・・。

神はそのひとり子を世に遣わし、

その方によって私たちに、

いのちを得させてくださいました。

ここに、神の愛が私たちに示されたのです。

私たちが神を愛したのではなく、

神が私たちを愛し、

私たちの罪のために、

なだめの供え物としての御子を遣わされました。

ここに愛があるのです。

愛する者たち。

神がこれほどまでに

私たちを愛してくださったのなら、

私たちもまた互いに愛し合うべきです。

Ⅰヨハネ4:9~11

聖書 新改訳 日本聖書刊行会より引用

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