神様って、ほんとうにいるの?

神様は本当にいるのでしょうか。

私が聖書を読むきっかけとなったのは、

クリスチャンの友人が新約聖書をくれたことでした。

友人は神様を信じていました。

あるとき、友人に改めて聞いてみました。

「神様って本当にいるの?」

友人はクリスチャンですから、

「いるよ。」と、

当たり前のように答えると思っていましたが、

友人は、ちょっと違いました。

「『神様がいない』って思うより、『神様はいる』と思う方が、

幸せだし、お得じゃない?」

と答えたのです。

そんな程度でいいの?って思いました。

そんなに簡単で、気楽なものでいいんだ。

と思いました。

確かに・・・その通りだと思いました。

神様はいた方が、絶対に良い!

それで幸せな気持ちなれるなら・・・

だったら、ちょっと信じてみようかな・・・

と思いました。

まことに、

あなたがたに告げます。

もし、からし種ほどの信仰があったら

この山に、

『ここからあそこに移れ』

と言えば移るのです。

どんなことでも、

あなたがたにできないことはありません

マタイの福音書17:20

聖書 新改訳 日本聖書刊行会より引用